富山県立山町 O様邸(坂井組)の最近のブログ記事

富山県立山町 O様邸(坂井組)の最新のレポート

新築 屋根工事完成 UPDATE : 2009.04.15

新築物件の屋根工事が終了したので、瓦の最終点検してきたら

施主様から施工中の職人の動き、施工法、仕上がりの状態を見られて、

非常に喜んでおられて、お褒めの言葉も頂きました。

打ち合わせの段階から、下地、ガラス瓦の入れ方、棟の積み方、

どういう施工をしたら良い仕事になるか、喜んでいただけるのか、

監督、施主様と相談しながら施工した結果、満足していただいて職人として本当に嬉しいです。

これからも皆さんに喜んでいただける仕事ができるように、頑張って行きたいと思います。

 

◎ 施工例 ◎  坂井組(富山県立山町)O様邸 新築入母屋瓦屋根

 

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富山県立山町 O様邸(坂井組)の過去のレポート

棟積み UPDATE : 2009.04.11

棟積み作業は職人の技量の差が出やすく、

瓦屋根全体の美しさを左右する部分でも有るので気が抜けません。

ノシ瓦の癖を見ながら、最後まで丁寧に仕上げていきました。

仕上がりの美しさだけでなく、富山の大雪、地震、台風に対応するため、

モルタルに近い棟土を使用し、ボルトを打ち込み、横筋も入れ仕上げていきます。

これで十分と言う作業は有りませんが、

職人としてこれ以上は無いと言える位の仕事ができたと思います。

 

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けらばの合端 UPDATE : 2009.04.10

合端台によるケラバ瓦の合端

最近、富山の屋根工事業者の間では、並袖(紐無し袖)を使うことが減ってきましたが、

職人の手で一枚一枚きちんと加工してあげると、とても美しい仕上がりになります。

この日は現場に合端台を用意し、袖瓦を加工しました。

こうすることによって、屋根も瓦も汚れず、施工もとても美しいものになります。

この屋根は完全防災仕様となるため、

袖、軒瓦にすべてビス留めをし、強度も強いものにします。 

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採光のためガラス瓦を2セット入れました。 UPDATE : 2009.04.04

採光のため、ガラス瓦を使用します。

ガラス瓦は施工法が特殊なため、

雨漏りのしないよう、富山の雪でずれたりしないように、職人が一枚一枚丁寧に施工していきます。

仕上がりがとても美しく、楽しい屋根工事の仕事の一つかもしれませんね。 

 

 

 

ガラス瓦下地rs-IMG_8439.jpgガラス瓦ガラス瓦完成
屋根下地工事(スミ付け) UPDATE : 2009.04.04

下地貼り工事を終え(二重張り)瓦桟を打ち終わってスミ付けの準備中 

垂直の狂いが無いよう、

カネピタを使用して垂直を出しています。

 

下地作り

 

 

 

2月新築屋根工事 UPDATE : 2009.04.03

瓦屋根工事の初日。まずは下地張り作業

今回は簡単に雨漏りしないように、下地の二重張り、

水抜き仕様の特殊下地材を使用。

何があっても雨漏りがしないように丁寧、確実に施工していきます。

近くにいた大工さんに

「ここまで丁寧にしちゃったら、瓦乗せなくてもいいんじゃないの?」

て言われたけど、今回はそれだけ大事な仕事。

最後まで気を抜かないように、職人みんな気合が入ってます。

 

下地張り 

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