立山町で、新築瓦屋根工事(寄棟)。
鶴弥製 [スーパートライ110FM306]という、フラットな洋瓦を使用。
施工レポートはこちら↓
◎ 施工レポート ◎ 立山町AO様邸 新築瓦屋根工事 [寄棟、鶴弥製スーパートライ110FM360]
立山町U様邸 納屋、蔵瓦屋根、おろし替え瓦工事が完了しました。
(施主様が左官屋さん、板金屋さんに直接依頼し、
同時に工事が進められてた、蔵の白壁の左官工事、
納屋の外壁工事も終了したようです。
横で見させてもらいましたが、職人として、とても興味深いものでした。^^)
今年の冬は、良く雪が降りましたね、
春には強い風も吹いて、瓦屋根、雨どい等にとって厳しい春を迎えたようです。
(もちろんそれ以外の屋根材、外壁等にも厳しい筈です。)
ただ、雪、風の自然災害による被害でしたら、入っておられる住宅保険の内容により、
被害に保険が適用されることがあります。
(JAの建物更正共済、建物共済、火災保険等々、契約内容によります。)
今も何件か、保険を使って修理をするための見積もりを依頼されていますが、
今現在入っておられる住宅の保険が、瓦屋根工事や、雨どい等の
「雪」、「風」の自然災害による被害に対して、
災害や、火災保険等が適用される事を知らない方がおられるようです。
先日も、雪の被害での屋根の雨漏りの修理の依頼で伺ったたお宅で
あまりに被害が大きいため、
「もしかして、保険って入っていらっしゃいませんよね?」
と、伺った所、
そこで気づかれる施主様がいらっしゃいました。
瓦の屋根工事をする前に気づいたので、
その後、ご自分の契約内容を確認されて、保険の手続きをされたようですが、
意外と、住宅の屋根が自然災害にあった事に保険の適用を気づかれない施主様が多いようです。
雪、風等で、屋根瓦、雨どい等が被害を受けてお困りの方は、
一度 JAの建物更正共済や、建物共済、火災保険など、
入っておられる、住宅に関する保険の内容を
今一度、確認されてみてはいかがでしょう?
災害に強い、防災瓦、完全防災施工についてはこちら ↓
◎ 瓦の基礎知識 ◎ 災害に強い、防災瓦、完全防災施工について
平成22年、2010年の富山の屋根工事を評価する第35回富山瓦屋根工事コンクールにて、
釈永瓦工務店が、最優秀賞(その他の部門)を頂きました。
(富山県瓦工事業協同組合主催)
「その他の部門」というのは、一般の住宅屋根、寺社仏閣の屋根にあたらない物件、
今回頂いたのは、一昨年施工させていただき、昨年富山県の最優秀賞を頂いた
立山町千垣、祐教寺さんの「鐘釣堂」になります。
屋根としては非常に小さなものですが、細かな加工が多く、特殊な物件で、
今回とても良い評価をして頂きました。
今年は職人になって20年目の節目にあたる年。
昨年はその節目を前に、全国技能グランプリという全国大会へ出場し、
2009年、2010年と二年連続で富山県瓦屋根工事コンクールの最優秀賞も頂き、
写真の個展「甍(iraka)」を開く事にもなり、とても充実したものとなりました。
ただ、ここで満足せず、今後もっと屋根瓦の勉強をし、
瓦(KAWARA)の魅力を皆さんに伝えるべく、精進していきたいと思います。
◎ 施工例 ◎ 2010年富山県瓦屋根工事コンクール ~最優秀賞 祐教寺 鐘釣堂~
◎ 新着情報 ◎ 2009年富山県瓦屋根工事コンクール~最優秀賞 祐教寺 本堂~
先日、J-PEC(太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センター)と富山市へ提出した
太陽光発電の補助金申請も通り、ようやく工事着工。
新築工事物件への太陽光発電パネル(SHARP製)を支持瓦工法で設置工事中です。
(支持瓦工法だと、有資格者がが施工した場合、雨漏りの心配がありません。)
この現場は海に近いため、塩害仕様と、
雪国用の積雪仕様と、かなり特殊な仕様となります。
今は、支持瓦という金属製の瓦を載せた段階。
天気が悪く工事が中断してますが、
この後、横桟を取り付け、太陽光パネルを載せることになり、
また、施工が進み次第、こちらにもUPしていきたいと思います。
この施主様は太陽光発電、環境問題、エコロジーへ対する思いが強く、
10年前にはご自分でも、太陽光発電パネルを設置された事もある方、
この屋根には太陽光発電パネル以外に、
YAZAKI製の太陽熱温水器「ゆワイター ゆ太郎」を載せることになり、
かなりのエコロジー住宅になる予定です。


